
SHINA STYLE STORY
3度のファッション迷子に
私が顔タイプ診断を知ったのは、クローゼットの中が流行のパーカーやマキシ丈スカートなどのカジュアルな洋服であふれ返った時でした。何となく着ていて疲れるのです。
パーソナルスタイリストとなり、パーソナルカラー診断と骨格診断については学んでいました。
でも何かが足りない。
私は3度のファッション迷子になりました。社会人になって仕事の服と普段着が必要になった時、結婚して主婦になった時、子どもが成長して自由に服が選べるのに何が似合うかさっぱり分からなかった時。
洋服はたくさんあるのに着る物がなくて呆然としたことや、流行に流されては散財したこともありました。洋服が好きだからこそ本当に似合う服が知りたかったのです。
そんな時に顔タイプ診断に出会い、すぐにインターネットで調べて福岡市のサロンを訪ねました。
診断の結果は「ソフトエレガント」でした。
カジュアルが似合いにくく、淡い色合いの洋服が似合う。
教えられた通り、シンプルな白いブラウスとサックスブルーのスカートを着た自分を見て、本当に似合うものにやっと巡り逢えたと、心から安心したことを覚えています。
顔タイプ診断の資格を取得したら今度はパーソナルカラー診断を極めたいと思いました。
予算的なこと、半年間ものカリキュラムがある期間的なことを考えても、一番リスクが高いラピス®16タイプパーソナルカラー診断の資格がどうしても取りたかったのです。
「東洋人にもあてはまり、全世界の人種を診断できる」という事が私の理想のパーソナルカラー診断だったからです。
夫を説得し、毎晩、深夜までオンラインでパーソナルカラー診断のカリキュラムを勉強しました。投げ出したくなることもありました。それでも必死にカリキュラムをこなし、最後は1か月間のスクーリングで週に1回東京に通いました。
もう開業していましたから、毎晩、遅くまで診断カルテを手作りし、翌朝は4時起きで飛行機に乗って東京へ通う日々。飛行機に乗るとすぐに眠りこけ、東京に着くと目が覚めるの繰り返し、東京青山にあるラピスアカデミーに通いました。
授業は厳しく、パーソナルカラー診断の勉強に妥協はありません。朝から晩まで徹底的に色について教えられました。
ですので合格した時には涙が止まらなかったことを覚えています。
きっかけは全て偶然でした。たまたま顔タイプ診断を知って、たまたまラピス16タイプパーソナルカラー診断を知った。こんな素晴らしい診断をお客様に広めたいという思いから行動する。人間、本当にやりたいことが見つかった時は迷わない。行動します。だからお客様にも行動する勇気を持っていただきたいと思うのです。
自分に何が似合うのか分からない方や、就職活動や婚活など第一印象が大事な方にはパーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断を受けていただきたいと思っています。
人は本当に似合うものを着て自信を持った時に輝くのだと、この仕事でたくさんのお客様にお会いして実感しています。
あなたが迷うのはファッションやメイクが好きだから。ファッションやメイクがあなたの為になることを何となく感じているからではないでしょうか。
似合うお洒落はあなたを良い人で、信頼でき、これからもお付き合いを続けたい人だと思わせてくれます。友人として、恋人として、家族、仕事の役職など、私たちは日々様々な場面で比べられています。私はあなたが自分のなりたい人になることで、「選ばれる人」にしたいのです。
私もファッション迷子になり「分からない」「迷う」という気持ちに共感できます。それは私の強みだと思います。初めて診断を受ける方も、診断を受けたけれども活かしきれていない方もお任せください。
少しでも興味をお持ちなら、お気軽にご相談ください。顔タイプ診断1級、3タイプ骨格診断、7タイプ骨格診断、自分型骨格診断、16タイプパーソナルカラー診断、メイクレッスンでお待ちしています。
SHINA* ੈ✩‧₊˚


